2007年開催 夏フェスまとめ

by LesAndo
今年も夏がやってきました。
6月はタイコクラブに行ってきましたが。
7月はフジロック、8月はメタモルフォーゼに、サマーソニック、9月はワイヤーと行きたいフェスが山のようにあります。
今年開催される夏フェス、自分用メモ

by LesAndo
今年も夏がやってきました。
6月はタイコクラブに行ってきましたが。
7月はフジロック、8月はメタモルフォーゼに、サマーソニック、9月はワイヤーと行きたいフェスが山のようにあります。
今年開催される夏フェス、自分用メモ
今週末は長野で行われるダンスミュージックの野外フェスティバル TAICO CLUB(タイコクラブ)へ行ってきます。
■TAICO CLUB
2007 6/2 Sat - 6/3 Sun(オールナイト公演)
@こだまの森(長野県木曽郡木祖村)
野外音楽堂&特設ステージ
DJs:
MADLIB(DJ + Live show!)
Rhythm & Sound 45 session w/ Paul St. Hilaire(aka Basic Channel & Tikiman)
石野卓球
RUB-N-TUG
Fumiya Tanaka
クボタタケシ
Doc Martin (Live and DJ set)
DULO aka DJ KIYO
MOODMAN
ATA (Playhouse)
Rob Da Bank (BBC Radio/Sunday Best)
Live:
THE HELLO WORKS(スチャダラパー&SLY MONGOOSE)
SLEEPARCHIVE
ドラびでお
Chateau Flight(Versatile)
DAEDELUS(Ninja Tune)
INO hidefumi
i am robot and proud
REX THE DOG(Kompakt)
DACHAMBO
-After Hours-
Nick The Record(Life Force)
タイコクラブは去年最も楽しかったイベントであり、ダンスミュージックを含めて全ての音楽好きに最もオススメしたいお祭りです!
昨日、渋谷HMVの上にある青山ブックセンターに行ってみたら、たまたま高木正勝さんのPrivate/Publicリリースを記念した映像作品上映会をやっていたので観てきました。
高木正勝さんの映像作品を観るのは初めてのことだったのですが、今までに味わったことの無いような
もの凄い感性に触れてしまいました。
繊細で幻想的なその映像と音楽は、幼少期に戻ったかのようなノスタルジーな感覚を味わいました。
映像ではコーネリアスの作品を観た以来の衝撃を受けました。
映像が上映されているスペースがしっかりしているにも関わらず無料で観れますので、とてもオススメです!
2007年5月12日(土) - 2007年5月31日(木)
10:00-23:00
Takagi Masakatsu Video Screening 映像作品上映
at 青山ブックセンターHMV渋谷店6F
*会期中無休、ただし19日は15:00、31日は17:00まで
tel. 03-5428-1775
現在日本でツアーをしているオランダ発のエレクトロニカアーティストkettel (ケトル)のライブに先週末行ってきました。
ライターの火がつかない位にフロアに人が押し寄せたライブは、アンビエントなCDの音源と違い、ガツガツしたビートの激しい曲とかが聴けてとてもかっこよかったです!
先日、日本発のダンスミュージックレーベル TIMOTHY REALLY から再発された↓のアルバムはエレクトロニカリスナー必須の一枚です!
'05年に限定500枚でリリースされ廃盤。それを聴けたエレクトロニカリスナーから絶賛されていたアルバムが、新たに編集×未収録だった楽曲を収録し再発されたのがこの作品。
間違いなく’07年度のマイベスト5に入るアルバムです。
水の中で揺られているような心地よさが漂うアンビエントなエレクトロニカは、エイフェックス・ツインがアンビエントワークスで奏でたあの心地よさに通じる。
現在のエイフェックスがそのような音楽から離れてしまった現在、エレクトロニカリスナーが最も待ちわびていた世界観がこの作品には詰まっています。
ボーズ・オブ・カナダやスクエアプッシャーなどのWARP系リスナーはもちろん、シガーロスなどのポストロック好きまでをも魅了するであろう今年度、最も重要なエレクトロニカ作品。
3月末~4月頭の春の訪れを感じる今の時期に、お花見でもしながら外で和やかに聴けたら幸せな音楽の紹介。
シカゴのポストロックシーンが産んだアヴァンギャルド音楽家の雄 ジムオルーク (最近は日本で暮らしているようです)
彼の作品の中で最もポップなこのユリイカは、一音一音を聴くと果てしないノイズや前衛的なリズムが聴こえてくるが、ビーチボーイズの「ペット・サウンズ」級に美しくて優しいメロディーが奏でられ、結果全て含めるとこれ以上ないくらいに普遍的な素晴らしい音楽が完成している。
アルバムを通して聴くと、春の訪れのような穏やかな感覚を覚える。
自分史上5本の指に入る名盤。
春ランキングでは完全に1位です。
カリブ海の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された、ドラム缶の表面を叩いて独特の倍音を鳴らす音色を奏でる打楽器「スティールパン(スティールドラム)」をベースに、サックス、キーボード、パーカッションにギター、ベース、ドラムに国内屈指のダブ・エンジニアである内田直之が加わった、極上のトロピカルサウンドを奏でるバンド リトルテンポが、’01年にリリースしたアルバム。
春の訪れのように暖かく、ゆるく体に響き渡るJemima、軽快に跳ねるリズムが特徴的なLegalize Day、どれもスティール・パンの音色が最高に気持ちいいトラックばかり!
特にMunou No Hito!
ゴンチチをカバーしたこの曲は、楽器全ての音色がとても気持ちよく体に染み込む、極上のリゾートサウンド!
この曲を聴くと満員電車に揺られる出勤が嫌になってしまうので、お休みの日(特に午前中!)に聴くことをオススメする音楽。
ベタ is BEST! aikoの春夏秋冬シリーズの春にあたる作品であり、大ヒットアルバム(のスーパーオーディオCD盤)。
花火、桜の時、カブトムシ といったaiko初期の名曲が含まれる2ndアルバム。
aikoの曲の数々は、自分の人生のワンシーンとクロスオーバーして、この曲を聴くとあの時のことを思い出す! と感じる人がたくさんいるのではと思っています。
というのも、自分がそれで、aikoの季節を感じたる歌詞、等身大の価値観を綴った歌詞は、男の僕でもグッときてしまうので、女の子だったらもっときてしまうのではと
このアルバムがリリースされたのが2000年。
僕は高校生でした、あれからもう7年も経つのですね。
右手を繋いでいたあたしにも、左手を繋いでいた男の子にも
当時青春を謳歌していた人にとっては、思い出の引き出しを覗いている効果が得られるアルバムなのでは
水の中で漂っているような感覚を覚える名盤が奇跡の再発!
オランダ人、若干24歳のKettelの名盤。
'05年にリリースされ、それを聴いた耳の早いエレクトロニカリスナーからはその年の年間ベストアルバムに選ばれていたりしてたのですが、リリースされた枚数が少なく、ここ一年は聴きたいにも手に入りませんでした。
そのアルバムが先日最新のテクノロジーで新たに楽曲を編集し直して再リリースされました。
エイフェックスツインやボーズ・オブ・カナダなどのエレクトロニカ好き必須の極上のアンビエント空間。
春の夜に聴きたいリラックス・ミュージック!

先日に続きくるりネタです。
先週、くるりの岸田繁さんが出演された「タモリ倶楽部」 京浜急行企画の前編がオンエアされて、昨日はその後編がオンエアされていました。
前編は家でにやにやしながらテレビを見ていたのですが、昨日はサッカーゲーム大会に参加していたため観れず、ビデオの録画予約も忘れてしまっていました。
でYouTube探したらやっぱりあったので無事後編も楽しく鑑賞しました。
主な出演者は 鉄道オタク(中でも京急が特に好き!)のタモリの他に、自分用のカメラ持参の原田芳雄、そして京急のテーマソング「赤い電車」を過去に歌ったくるりの岸田繁。
過去の詳細は→くるりが歌う京急テーマソング全国発売にあわせ「赤い電車」発売プロモーションを実施
↓こんなパスネットもでていたんですね、知らなかった。

↓の雑誌でのタモリと岸田繁の対談などを読んだりして、前々からタモリ倶楽部に岸田繁でてくれないかなっと思っていたファンはきっと多いはずで、まさにたくさんの人の念願がかなった放送でした。
*内容を紹介されています→タモリ&岸田繁 / TITLe
今年のクリスマス、とてもキラキラしたセットを堪能させていただいたDJ Crystalさんのブログで、先日Mixroofficeにて行われたHalf Days 「Endless Ecstasy」のミックスがアップロードされていました!
ダウンロードは↓のページに行ってしてみてください。
Half Days "Endless Ecstasy"@Mixrooffice 01
2006年 マイ・ベスト・アルバム
今年聴いたCDの中から、特に良かった、たくさん聴いてしまったアルバムを今日は紹介。
今年は、レコードを買うのを自制していたり、去年と比べると極端にクラブに遊びに行く事も減ったため、ダンスミュージックをあまり聴かなかった年でした。
その代わり、今までよりもライブに頻繁に行ったり、J-POPをたくさん聴ける環境にいたため、去年以上に音楽に接していた時間が多かったと思います。
去年と比べると極端にリスニング向けのポストロック~エレクトロニカ、J-POPばかりがランクインしています。
| 今年のベスト3 | |
| 1位 モグワイ 「ミスター・ビースト」 | |
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Mogwai
Mr. Beast(2006/03/06) ポストロックを語る上で外すことのできないバンド”モグワイ”が今年リリースしたアルバム。 今までの作品と同様、化け物みたいな轟音ギターが鳴り響く破壊力抜群の音響の快楽が、 これまで以上に壮大なスケールを織り成してしまったアルバム。 間違いなくモグワイの最高傑作であり、ポストロック史の歴史に残るであろう名盤。 スタジオコーストでのライブに行ったのですが、生モグワイは噂どおり正気の沙汰ではなかった、僕の今年のベストライブアクトでもあります。 関連記事:mogwai モグワイ
Mogwai - Mr. Beast - Travel Is Dangerous |
| 2位 チャットモンチー 「耳鳴り」 | |
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チャットモンチー 耳鳴り(2006/07/05) 僕の今年の新人王はダントツでチャットモンチー。 このアルバムを初めて聴いた瞬間、こんな素晴らしいバンドがいたなんてと僕の心は完全にチャットモンチーの虜に。自分よりも年下のバンドに産まれて初めて惚れました。 橋本絵莉子(Vo&G)、福岡晃子(B)、高橋久美子(Dr)、日本のどこにでもいそうな三人の女の子が奏でる音楽は、その見た目からは想像もできないくらいに斬新なロックを鳴らしている。 等身大のリアリティーのある歌詞、誰もが口ずさんでしまうような抜群のポップスセンスを持つメロディーは、アジカン以降の日本のオルタナティブ・ロックシーンで最も魅力的なものだと僕は思う。 初の東京ワンマンライブにも観てきたのですが、ガールズバンドで語れない迫力のある演奏とは裏腹に、あかぬけないMCもチャットモンチーの魅力の一つなのかなと思いました。 先日リリースされたシングル”シャングリラ”が好評のようですが、チャットモンチーの躍進劇はまだ始まったばかり、個人的には今後が最も楽しみなバンドであります。 関連記事:チャットモンチー - 「耳鳴り」
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| 3位 ブロークンフラワーズ・サウンドトラック | |
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Broken Flowers: Music from the Film
Broken Flowers Original Soundtrack ブロークン・フラワーズのサウンドトラックです。 このサントラのメインはもんもんとするストーリーの映画に最高にマッチしていたエチオピア産の音楽だと思います。 怪しげで情熱的なMulatu Astatkeのエチオピア音楽や、憂鬱とはかなさが漂うガレージバンドThe Greenhornesの「There Is An End」など、どちらかというと陰気な曲が多いサントラは、目をつぶると映画のようなノスタルジーな映像美が映し出されるかのような内容になっています。
Mulatu Astatke - Broken Flowers - Yekermo Sew The Greenhornes - Broken Flowers - Unnatural Habitat |
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この3枚以外に今年印象的だったアルバム 洋楽 エレクトロニカ、ポストロックが殆どになってしまいました。 | |
| バトルス 「EP C/B」 | |
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Battles
EP C/B 昨年リリースされたシングルをまとめたアルバム。 WARPからのリリースとなったポストロックバンド。 数学的なリズムと、破壊力あるサウンド。 ポストロック・リスナー必須の名盤。 関連記事:[WARP] Battles - 「EPC/BEP」
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| T・スチュワート 「リヴィング・エクスポーネンティアリー」 | |
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T. Stewart
Living Exponentially 今はもうなきレーベルMerckの代表格Machine Drumの別名義。 生音を大事にしたエレクトロニカ~ポストロックのサウンドはMachine Drum時代にも奏でることのできなかった繊細で斬新なリスニング・ミュージックを奏でている。
関連記事:[merck]Machine Drum ~ TSTEWART |
| Merck コンピレーション 「Mergerz and Acquisitionz」 | |
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Merck コンピレーション Mergerz and Acquisitionz Machine Drumの曲をMerckに属するアーティストがリミックスしたコンピレーションCD。 '06年、僕が聴いた音楽の中で最もスタイリッシュに聴こえたjemapurによる「bidnezz」。 極上のリラックス空間を奏でるkettelの「stevie bam jackson reimix」などなど こんな素晴らしいアルバムがリリースされる数少ない良質エレクトロニカレーベルが終焉を迎えてしまうのは悲しいことですが、いつかまた違った形でMerckのアーティスト達と出会えることを楽しみにしてます。
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| ネイサン・フェイク 「ドローウィング・イン・ア・シー・オブ・ラブ」 | |
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Nathan Fake
Drowning in a Sea of Love ダンス・ミュージック・シーン期待の新星がリリースした1stアルバム。 このアルバムに収録された楽曲は非ダンス・チューンなエレクトロニカ。 シングル「The Sky Was Pink」のサイケデリック空間はボーズ・オブ・カナダとモグワイがブレンドしたような素晴らしい楽曲。 幼い時のかすかな記憶に残っているような美しい景色が広がる楽曲「You Are Here」は今年最もガツンときた1曲です。
関連記事:[Border Community] Nathan Fake Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - The Sky Was Pink Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - You Are Here |
| プレフューズ73 「セキュリティー・スクリーミング」 | |
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Prefuse 73 Security Screenings やっぱりプレフューズはかっこよすぎる! 去年リリースされた前作と比べ、別に目新しいことをやっているわけではないが、切り刻まれエディットされまくった細かい音の破片の洪水と、ぶっとい音圧はさすが! エレクトニカ・シーンで郡を抜くエディット術の嵐のこのアルバムは過去のプレフューズの作品の中でも個人的には最も好みであります。
関連記事:[WARP] Prefuse 73・Savath & Savalas (Scott Herren)のまとめ |
| ナールズ・バークレイ 「セント・エルスホエア」 | |
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gnarls barkley
st. elsewhere このアルバムの目玉は何といっても「Crazy」、その一曲なのだが サイケ×プログレとソウル・ミュージックが出会った今までにありそうでなかった形のダンス・ミュージック。 関連記事:GNARLS BARKLEY - 「Crazy」
Gnarls Barkley - Crazy - Single - Crazy |
昨日mixiのコミュニティを徘徊していたら、チケットをお安く譲っていただける方が見つかったので、MOGWAI (モグワイ)のライブに行って来ました。
関連記事:mogwai モグワイ
*会場前の看板、4人に1人くらいの割合で↑の写真をみんな撮ってました。
モグワイが今年の頭にリリースしたアルバム Mr. Beast
は間違いなく'06年度の僕にとって重要なアルバムの一枚で、これまでにモグワイがリリースした作品の中でも最も好きなアルバムだったのですが、ライブを観るのは今回が初めてでした。噂に聞いていた通りの圧倒的な轟音空間を体験してきました。
以前紹介した、本願寺 LIVE 他力本願で行こう! 2006へ行ってきました。
10時ごろにまずチケットをもらいに行ってきました。
写真のような空と雲のコントラスト、インドのお寺みたいな本願寺には圧倒されました。
7月26~27日にかけて伊豆で行われたメタモルフォーゼ2006に行ってきました。
昨日リキッドルームで行われたLIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY 時空 presents Endless Inner Summerに行ってきました。
LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARYの一環として山辺圭司率いるレーベル時空プレゼンツとなる豪華すぎる↓の顔ぶれ
2005年に印象に残ったアルバム+レコードのシングルをいくつかあげていきます。
sigur ros 「Takk」
Sigur Ros
幻想的で壮大な世界観は現在活動するバンドの中でも郡を抜いています。
アルバム通して音の輪郭がぼやけたシガーロス独特の抽象的なバンド・サウンドになっていて、ピアノとバイオリンを包み込んでいる、モグワイ級のフィードバックギターがなっているのに、まったくうるさく聴こえない不思議な音。
優しいオーラに包み込まれるようなhoppipolla。4曲目Glosoli~Meo Bldnasir~
S Lestの流れやMilanは子供に聞かせる子守歌のようで、とても夢見心地な気分に浸れます。Gongはアルバムの中では最もメロディーとリズムがはっきりした曲で、レディオヘッド好きに大変オススメできる曲。
続くSaeglopurが最も好きな曲で、フィードバックギターがどこまでも広がる壮大的な開放感のある曲で、ロックのはずなのに他のバンドでは全く味わえないようなシガー・ロス独自のバンド・サウンド。
関連記事:
Sigur Ros まとめ
Boards Of Canada 「the campfire headphase 」
前作のドロドロとした闇魔術的な音楽はこのアルバムでは全く聴くことができない。
大自然を駆け抜けるような圧倒的なスケールと、ぱっと聴き音がノイズがかっていて音悪っ!と思うけど、完全に狙っている不安定なメロディー感はボーズ・オブ・カナダ独自の音色です。
冬の朝、開放的な気持ちで外で聴いたら気持ち良すぎた。
http://ameblo.jp/mostalgy/entry-10005422436.html
Kid 606 「Resilience」
ブレイクコアの中にダブ、レゲエサウンドのエッセンスを取り入れるのがキッド606の持ち味だったのですが、このアルバムはブレイクコアではなくて、もうすでにレゲエ。
普通のレゲエではなくて、そこはキッド606。
分厚いベースラインと気持ちの良いパッド音が鳴り響くダブ×エレクトロニカの要素が存分に盛り込まれたレゲエサウンド!
この続きが聴きたくてたまらない。

シスコで試聴した瞬間の衝撃は今年一番大きかった。
ダブっぽい気持ちよさを消化したクリックテクノ~ミニマルハウス。
アクフェンともリカルド・ヴィラロボスともまた違ったファンキーな4つ打ちでしびれました。
ダブっぽい気持ちよさを消化したミニマルハウス。
DFA Compilation 2
ダヴィーでギンギンなダンスミュージック×ロックの最高峰DFAの代表バンド達のおいしいとこどりみたいなコンピで。
トレンドでかっこいい曲がたくさん収録されています。
Jaga Jazzist 「What We Must 」

すごくよかった、jagaも今までのアルバムの中でも自分は一番好きです。
ポストロックともジャズともとれないジャガ・ジャジストの音楽。
輝く魔法みたいな音楽がこのアルバムには詰まっています。
関連記事: Jaga Jazzist - 「What Me Must」
DUBSENSEMANIA 「disappearance」

これも夏にたくさん聴いた。
今年の夏にダブをいろいろ聴くようになったきっかけの一枚。
LCD Soundsystem 「LCD Soundsystem」
LCD・サウンドシステム
人気がでるのも納得のかっこよさ。 ロックとビキビキなダンスミュージックが好きな人は必須。
robag wruhme 「wuzzelbud kk 」

クリックテクノで'05年最も人気だったのがこのロバーグ。
4つ打ちのフォーマットの中で遊びまくったリズムが印象的でかっこいい。
それにしても今年はテクノのイベントでロバーグかかりまくってました。
The ORB 「Okie Dokie It's the Orb on Kompakt」
オーキー・ドーキー・イッツ・ジ・オーブ・オン・コンパクト・ディスコ
サイケデリックとアンビエントをまた一歩先に進めたアレックス・パターソン率いるオーブの新境地。
Komfortって曲は今年のベスト5位に入るくらい聴きまくりました。
関連記事:Alex Paterson ( The ORB , The KLF )