今週末は長野で行われるダンスミュージックの野外フェスティバル TAICO CLUB(タイコクラブ)へ行ってきます。
■TAICO CLUB
2007 6/2 Sat - 6/3 Sun(オールナイト公演)
@こだまの森(長野県木曽郡木祖村)
野外音楽堂&特設ステージ
DJs:
MADLIB(DJ + Live show!)
Rhythm & Sound 45 session w/ Paul St. Hilaire(aka Basic Channel & Tikiman)
石野卓球
RUB-N-TUG
Fumiya Tanaka
クボタタケシ
Doc Martin (Live and DJ set)
DULO aka DJ KIYO
MOODMAN
ATA (Playhouse)
Rob Da Bank (BBC Radio/Sunday Best)
Live:
THE HELLO WORKS(スチャダラパー&SLY MONGOOSE)
SLEEPARCHIVE
ドラびでお
Chateau Flight(Versatile)
DAEDELUS(Ninja Tune)
INO hidefumi
i am robot and proud
REX THE DOG(Kompakt)
DACHAMBO
-After Hours-
Nick The Record(Life Force)
タイコクラブは去年最も楽しかったイベントであり、ダンスミュージックを含めて全ての音楽好きに最もオススメしたいお祭りです!
現在日本でツアーをしているオランダ発のエレクトロニカアーティストkettel (ケトル)のライブに先週末行ってきました。
ライターの火がつかない位にフロアに人が押し寄せたライブは、アンビエントなCDの音源と違い、ガツガツしたビートの激しい曲とかが聴けてとてもかっこよかったです!
先日、日本発のダンスミュージックレーベル TIMOTHY REALLY から再発された↓のアルバムはエレクトロニカリスナー必須の一枚です!
'05年に限定500枚でリリースされ廃盤。それを聴けたエレクトロニカリスナーから絶賛されていたアルバムが、新たに編集×未収録だった楽曲を収録し再発されたのがこの作品。
間違いなく’07年度のマイベスト5に入るアルバムです。
水の中で揺られているような心地よさが漂うアンビエントなエレクトロニカは、エイフェックス・ツインがアンビエントワークスで奏でたあの心地よさに通じる。
現在のエイフェックスがそのような音楽から離れてしまった現在、エレクトロニカリスナーが最も待ちわびていた世界観がこの作品には詰まっています。
ボーズ・オブ・カナダやスクエアプッシャーなどのWARP系リスナーはもちろん、シガーロスなどのポストロック好きまでをも魅了するであろう今年度、最も重要なエレクトロニカ作品。
現在の職場で最後の業務を終え、今日はご招待をいただいたシアタープロダクツのA/Wコレクションに行ってきました。
Japan Fashion Week in TOKYO 2007
シアタープロダクツのお洋服はとっても可愛らしくて素敵でした。
こういったショーを観るのはお初の僕にとって、まるでその場は異空間!
本日は2度目となるシブヤ大学の授業に参加してきました。
シブヤ大学とはキャンパスは渋谷のあらゆる場所
授業の内容は決まっておらず、講師も毎回違う
誰もが生徒になれるユニークな学校
今日参加した授業の内容と講師【コミュニケーション・クリエイティブ学科】
コミュニケーションするファッション〜スタイリングによる自己ブランディング〜
北澤“momo”寿志 (スタイリスト)× 伊賀 大介(スタイリスト)
教室:電力館/TEPCOホール(8階)
人は中身ももちろん大事だけど
同じくらい見た目も重要。
あなたという素材をもっと、最大限に活かしきる。
毎日着ないといけない「服というメディア」の中で
何をどう表現していくのかという
セルフプロデュース。世界のすべての人たちに共通する
コミュニケーションクリエイティブの原点といえるこのテーマ。
今回は、数々のCM、雑誌、ミュージシャンのスタイリングを手掛ける
当代きっての売れっ子スタイリストであり僕が最も信頼し尊敬する二人
北澤“momo”寿志と伊賀大介を先生に迎えての90分。
誰よりもまず僕が、その日を楽しみにしています。
コミュニケーションクリエイティブ学科
箭内道彦
今週末は土曜にJosh Winkを観にかなり久々のwombへ行って来ました。
激しいテクノな感じのイベント自体も久々だったのですが、ジョシュウィンクはやっぱりかっこよかったです!
クリックでスタートして、20分でハードテクノへ上げて驚きました。
ピークにはSuperfreakやOakishやらを味わい、大好きなテクノDJであるジョシュウィンクを堪能できました。
ジョシュウィンクでオススメのミックスCD。 少し古いミックスになりますが、個人的には名盤!
前半のジワジワ上げていく感じがたまらなくかっこいいです。テクノ好きに大推薦。
今年のクリスマス、とてもキラキラしたセットを堪能させていただいたDJ Crystalさんのブログで、先日Mixroofficeにて行われたHalf Days 「Endless Ecstasy」のミックスがアップロードされていました!
ダウンロードは↓のページに行ってしてみてください。
Half Days "Endless Ecstasy"@Mixrooffice 01
昨日mixiのコミュニティを徘徊していたら、チケットをお安く譲っていただける方が見つかったので、MOGWAI (モグワイ)のライブに行って来ました。
関連記事:mogwai モグワイ
*会場前の看板、4人に1人くらいの割合で↑の写真をみんな撮ってました。
モグワイが今年の頭にリリースしたアルバム Mr. Beast
は間違いなく'06年度の僕にとって重要なアルバムの一枚で、これまでにモグワイがリリースした作品の中でも最も好きなアルバムだったのですが、ライブを観るのは今回が初めてでした。噂に聞いていた通りの圧倒的な轟音空間を体験してきました。
以前紹介した、本願寺 LIVE 他力本願で行こう! 2006へ行ってきました。
10時ごろにまずチケットをもらいに行ってきました。
写真のような空と雲のコントラスト、インドのお寺みたいな本願寺には圧倒されました。
7月26~27日にかけて伊豆で行われたメタモルフォーゼ2006に行ってきました。
昨日リキッドルームで行われたLIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY 時空 presents Endless Inner Summerに行ってきました。
LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARYの一環として山辺圭司率いるレーベル時空プレゼンツとなる豪華すぎる↓の顔ぶれ
7月14日に行われたクリエイティブ・コモンズ・ジャパン 第2回セミナーに参加してきました。
今回クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのセミナーには初めて参加させて頂きました。
今回のセミナーの内容は大きくまとめると以下の2点でした。
・「iSummitのご報告 〜 世界のクリエイティブ・コモンズの動きと未来」という題目で,ブラジルで行われたCreative Commons世界会議の報告プレゼン。
・Pete Barr-Watson氏による,OLPCとCreative Commonsの連携についてプレゼン。
その中でも私が特に気になった点をいくつかまとめてみます。
Creative Commonsとi Commonsの活動の違い
Creative Commons:CCのライセンス形態、概念などを法律側から考える。
iCommons:フリーカルチャーがより広い範囲に広がるように、それらの活動をノードとした時、その活動が広がるためのハブの働きをする。CCの国際化を図る。
この二つの違いは私もいまいち把握できていないため、勉強する必要があります。
CCコンテンツの伸び率
CCライセンスを用いたコンテンツは1年前では4,000万件だったのに対し、現在2006年7月には1億4,000万件にも増えている。
その要因としては、ブログを書き始めた人の伸び、Flickr などを用いた写真の公開などが上げられる。
またDieselが主宰した、音楽コンテストDiesel-U-MusicにCCが適応されるなど、音楽のコンテンツにもCCを適応したものが増えてきている。
STOP-ROKKASHO
の活動もCCをより広めることになるでしょう。