The 春 ”お花見@井の頭公園”
お花見に誘ってもらい井の頭公園に行ってきました。
前日までは雨と言ってた天気予報が見事にはずれてくれて快晴に恵まれた井の頭公園。
とにかく人が多かったのですが、それもそのはずな井の頭公園の桜は、ザ・春!!!
って具合に満開に咲き誇っていました。
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お花見に誘ってもらい井の頭公園に行ってきました。
前日までは雨と言ってた天気予報が見事にはずれてくれて快晴に恵まれた井の頭公園。
とにかく人が多かったのですが、それもそのはずな井の頭公園の桜は、ザ・春!!!
って具合に満開に咲き誇っていました。
中央大学総合政策学部 松野良一研究室とシックス・アパート株式会社のプロジェクト
新聞ブログ プロジェクト
が凄く面白いと思いました。
プロジェクトの目的である”小学生の情報リテラシー、メディア・リテラシー教育の促進”には相当な効果が期待できるだろうし、このプロジェクトには今までになかった新しい発想や効果を産み出す可能性が多いにあるのではないかと思います。
多くの人に読まれる機会に恵まれるということは、文章を書く行為の上達に必ず繋がると思うし、自分が普段から文章を書くようになれば、これまでよりも活字に興味が沸く子供が増えるのではないかと思います。
また、読んだ人からの反応を伺えるということは、何かを作る上でのモチベーションに繋がると思うので、1クラスの閉じた環境の中での予想できる効果よりも、よっぽど作りがいがあるのではと思います。
褒められて伸びる子なら尚更なのではないでしょうか。
印刷されることを前提にしているので、地域情報を小学生が取材し、印刷代を広告主が負担して、駅や商店街などで配布することも可能になるでしょうし、地域コミュニティの活性化にも繋げることができるのではないでしょうか。
記事のアップロード方法を教えるのは簡単ですが、正しい情報リテラシー、メディア・リテラシーの教育ができる人はそうそういないと思うので、そこがクリアされれば、すぐにでも全国で同じことができるのではと思います。

さすがイトイ氏
まずは『ほぼ日』サイトを見て!そして読んで!
湧き出る泉九日までお休みなので、図書館で本をいろいろ借りてきて読んでいます。 その中で面白かった一冊が、このほぼ日刊イトイ新聞の本。
以下、”ほぼ日刊イトイ新聞”略してほぼ日のはじまりを本から抜粋
コピーライターだった糸井重里さんが、あるきっかけでインターネットを面白いと思いマックを手に入れたのが49歳の誕生日。
ネットにはまり、メールにはまり、イトイさんにとっての新しい仕事の方法論「インターネットという手段で、自前のメディアを持つ」のもと、「クリエイティブがイニシアティブを握る新たなメディアをつくる」ためほぼ日をスタートしたのは’98年6月。
サイトのコンセプトは
・その人(クリエイターだったり著名人)のまかないめしを提供してもらう
・世間でもっと高く評価されてもいいのに、なぜか実力以下に見られているものを発掘する
’07年現在の一日の総PV(ページビュー)は約140万に達成したようです。
この本が出版されたのは’01年。
5年以上前のウェブと、現在のそれとでは、人とウェブとの関係や、流行っているサービスが全く違うのかもしれませんが、この本の中で書かれている人を魅了するコンテンツが産まれてくる背景の根本みたいなのは変わっていないのかなと思いました。
サイトのコンセプトである、たくさんの人にまかないめしを提供してもらえること、ユニークで面白い!と思えるようなコンテンツを作ったり、それを作りだす人を見つけること、その全てにおいてイトイさんはとんでもなく秀でている人だと思うのですが、これだけの人気サイトを作り出してきた背景には
ほぼ日では日々膨大な感情がやりとりされている。さまざまなコンテンツを介して、何万人もの読者の感情やイメージが大きなパワーをもってやりとりされている。 そうした読者の感情をきちんと受け止め、できるかぎりスピーディに返しているからこそ、毎日、多くの読者がほぼ日にアクセスしてくれるのだろう。
と、イトイさんが本の中で話しているような読者(ユーザー)の反応をきちんと受け止めた上で、コンテンツを産み出していくことの大切さ、そうした中で読者との信頼がうまれサイトが成長していく理由が必ずあるのだと改めて思いました。
他にも、参考になる話がいくつもありました。
現在では文庫版も出版されているようです。

何かに一生懸命になること
挫折を味わいつつもインターネットに邂逅
肩肘張らない,でも追求はやめない姿勢が心に残ります。
この本を読んで、以前よりもほぼ日のファンになってしまいました。
みなさんもぜひ↓
*カミロボが特にオススメです。
サイトの方にyoutubeのAPIを使って、何か動画を埋め込んでみようと思いググッていたら、大変参考になるスクリプトを公開されているブログを見つけました。
もともと僕がやりたかったのは指定したタグに関連のある動画を、公開された順に自動で引っ張ってくるみたいなのを作りたかったのですが、ここで公開されているスクリプトを改変すれば、それができそうです。
始め自分でスクリプトを置いてみて、うまくいかなかったのですが、管理人の方に親切に教えていただき取り急ぎ作ってみたページ↓
*現状はいただいたスクリプトそのままです。
WEB2.0への道 3 「ザ・シェアリングエコノミー」を読みました。
クリエイティブ・コモンズのことがピックアップされ、シェア(共有)するということにここまで焦点を合わせた特集が組まれた雑誌をこれまでに見かけたことが無かったので、とても参考になりました。
WEB2.0への道 3 「ザ・シェアリングエコノミー」の特設サイト
この本に掲載されている内容は、WEB2.0への道 3 「ザ・シェアリングエコノミー」の特設サイトでも公開されています。
テキスト全文がクリエイティブ・コモンズライセンスになっているため、非営利のブログやサイトなどでの公開もOKです。
伊藤穰一さんのバブル2.0を回避する「オープン」と「シェアリング」の理念、クリエイティブ・コモンズ理事ローレンス・レッシグさんのオールドエコノミー、ニューエコノミー融合のために著作権管理に求められる新たな発想
などのクリエイティブ・コモンズを広める側の人たち以外にも、Firefox、Thunderbirdの開発者ミッシェル・ベーカーの語るビジネスとしてのオープンソース・モデルの未来とポテンシャルといったライセンス、未来のウェブの一つの理想像的な話はオープンソース、クリエイティブ・コモンズなどに興味のある人にとってはとても面白い内容であると思います。
ウェブの最新事例をビジネスモデル側から語る人もいました。
僕のブログにも貼り付けているソーシャル・ミュージック、ラストエフエムのフィリクス・ミラーによる新しい音楽探求ツールの形を語る「ラストエフエムが目指すソーシャル・ミュージック・レボリューション」。
*lastfm ラストエフエム・・・自分の聴いている音楽をデータベース化し、似たような音楽を聴いてる人とソーシャルに繋がることで、自分が気に入るであろう、新しい音楽をオススメしてくれるソフトウェア。
現在大注目であるバーチャル空間「Second Life」のコーリー・オンドレイカの
バーチャルとリアルの境界をとりはらった「セカンドライフ」イノベーション。
先日サイトの方でも紹介した、オンラインレーベル&書籍交換のジョン・バックマン
ノンコマーシャルで規模が小さくても、ビジネスとして成功するチャンスは十分にある
本人のコメントを読んでも、英語だったので、ちゃんと理解できていなかったことがこうしてきちんと訳されて読めたことは嬉しかったです。
そして、この雑誌の中で最も興味的だった話が、映像作家 中野裕之さんの
「自由の精神」に満ちたグレートアマチュアが新しいクリエイティブな世界を創るでした。
以下にその内容の一部を転載します。
ブログ未満、一言で今なにをしているかを書き込むサービスで流行しているTwitterを僕も始めてみました。
Aさん「今●●●にいて少し暇です」
Bさん「俺も近くにいて夜まで少し暇です、お茶でもしませんか?」
的な繋がりができるらしいです。
バイトの休憩時間にmixiをやっている人とかにはオススメだと思います。
知らない人でも気軽に友達に追加してください!
さっそく携帯版も使わせてもらってます。
たくさん
現在日本でツアーをしているオランダ発のエレクトロニカアーティストkettel (ケトル)のライブに先週末行ってきました。
ライターの火がつかない位にフロアに人が押し寄せたライブは、アンビエントなCDの音源と違い、ガツガツしたビートの激しい曲とかが聴けてとてもかっこよかったです!
先日、日本発のダンスミュージックレーベル TIMOTHY REALLY から再発された↓のアルバムはエレクトロニカリスナー必須の一枚です!
'05年に限定500枚でリリースされ廃盤。それを聴けたエレクトロニカリスナーから絶賛されていたアルバムが、新たに編集×未収録だった楽曲を収録し再発されたのがこの作品。
間違いなく’07年度のマイベスト5に入るアルバムです。
水の中で揺られているような心地よさが漂うアンビエントなエレクトロニカは、エイフェックス・ツインがアンビエントワークスで奏でたあの心地よさに通じる。
現在のエイフェックスがそのような音楽から離れてしまった現在、エレクトロニカリスナーが最も待ちわびていた世界観がこの作品には詰まっています。
ボーズ・オブ・カナダやスクエアプッシャーなどのWARP系リスナーはもちろん、シガーロスなどのポストロック好きまでをも魅了するであろう今年度、最も重要なエレクトロニカ作品。
グレゴリー・コルベールのashes and snowに行ってきました。

gregory colbert - ashes and snow以下、オフィシャルサイトから転載
Ashes and Snowの永久に移動する拠点であるノマディック美術館は、2005年3月にニューヨークで初披露された後、2006年1月にロサンゼルスへと移動しました。ノマディック美術館のAshes and Snowは、お台場で2007年3月11日から6月24日まで開催されます。
東京での展示は、あらゆる意味において「帰郷」のようなものです。コルベール氏は、Ashes and Snowを制作するにあたり、日本人のコラボレーターたちと長期間、協力してきました。ノマディック美術館は建築家の坂茂氏が設計し、写真作品は専用の手漉きの和紙に印刷され、カメラマンの中村宏治氏が、ゾウやクジラの姿を水中から何枚も撮影しました。これには、コルベール氏自身も映っています。
Ashes and Snowは現在も進行中のプロジェクトです。過去15年間、コルベール氏は、世界中の40種以上の生物とコラボレートしてきました。
主催: Flying Elephants Japan K.K./株式会社フジテレビジョン
特別支援:ロレックス インスティテュート
後援:東京都港湾局/臨海副都心開発推進会議/森ビル株式会社/朝日新聞社
協力:キョードー東京
ポッドキャストをはじめてみました。
細かいところを言うと、MTのプラグインが思うように動かなくて、iTunesに登録みたいなことができないので、ネットラジオなのですが、一応mp3のダウンロードができます。
ページのデザインは追々変えます。
とりあえず始めてみます。
前々からクリエイティブ・コモンズの楽曲のみを使って、ポッドキャストをやってみようと思ってはいたものの、改変自由のライセンスの楽曲だけで60分くらいのミックスは作るの難しいなあ とずっと止まっていました。
しかし、最近新しい職場の人がやっているポッドキャストを聴いてみて、刺激されたのでとりあえずやってみようと思います。
自分の中でのハードルを下げて
アップするミックスは15分を目処に作ろうと思います。
使用する楽曲も、クリエイティブ・コモンズの楽曲を中心に、ネットで合法的にダウンロードできる曲も使ってしまおうと思います。
一応、ダウンロードできるネットレーベルに連絡のメールをしてみて駄目って言われたら何とかしようと思ってます。
1発目はキャッチーなエレクトロ×ロックバンドCSSをメインにしたロック~テクノミックスになっています。 2発目はアブストラクトヒップホップを予定しております。
コメントで感想などいただけましたら、嬉しいです。
先日ポッドキャストはじめてみたのですが、今日はその第2弾をアップロードしました。
今回はアブストラクトヒップホップです。
ポッドキャストを公開するにあたり、楽曲を使用させていただいた、アーティストにメールなどを送っていたりしたのですが、楽曲をネットで公開している人達は世界各国、myspaceを利用している人が多いので、僕もやってみることにしました。
myspaceからメッセージを送ってみてます。
楽曲をウェブで公開しているアーティスト以外にも、myspaceには、僕が好きなアーティストの人達がたくさんいます。 僕の英語はエキサイト英訳にたよってるので、あれなのですが、今まで英語が喋れなくて後悔したことがたくさんあるので、これを機に少しづつ英語も理解することができればなと思っています。
僕のmyspaceのホームページは↓になります。
http://www.myspace.com/atakahiroshi