WebSig24/7 「デザインは世界を変えられるか」

第12回WebSig会議「デザインは世界を変えられるか - シリコンバレー最新事情からソーシャル・クリエイティブまで -」に参加してきました。



第12回WebSig会議「デザインは世界を変えられるか - シリコンバレー最新事情からソーシャル・クリエイティブまで」

■テーマ
デザインは世界を変えられるか
- シリコンバレー最新事情からソーシャル・クリエイティブまで -

■メインスピーカー
兼松佳宏
クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。thought-provoking=「示唆に富む」クリエイティブ・エージェンシー「Whynotnoticeinc.」で、デザイン×IT×サステナビリティをつなぐ活動を展開している。

Whynotnotice inc. _ thought-provoking creative agency in Tokyo
http://www.whynotnotice.com/

GAFFLING TOKYO
http://www.whynotnotice.com/blog/yosh/

trigg _ Social Creative Label from Tokyo
http://trigg.jp/

greenz.jp - エコスゴイ未来がやってくる!
http://greenz.jp/


○第1部
シリコンバレーから帰国直後の兼松さんに、海外の最新Webクリエイティブ事情についてお話をいただきます。
また、greenz.jpのリニューアルなどについてゲストスピーカーにサステナの方などを招いて話したり、ソーシャルクリエイティブ、デザイナーとCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)などについて、会場の皆さんと考えます。

ゲスト
玉利康延さん/アートディレクター
サステナにて「100万人のキャンドルナイト」などを担当。
現在は「ワココロ」をテーマに新しいサービスを計画中。

鈴木菜央さん/greenz編集長
ソトコトを経て、「あれもこれもグリーンに!」を掲げるgreenz.jpの編集長。
アースデイのフリーペーパー「地球の日の歩き方」のほか、
企業のCSRプロジェクトにも積極的に関わっている。

○第2部
ソーシャルクリエイティブのワークショップを開催。
Webクリエイターが社会貢献に参加する方法やアイデアについて考えてみましょう。
たとえばHelp Children(検索で子供を救う)のようなサービスがありますが、他にどのようなサービスが考えられるでしょうか。ぜひ、一緒に考えましょう。





僕がWebSigに参加するのは新年会に続き今回が2回目。
テーマを持った会に参加するのは初めてのことだったのですが、とても刺激的な時間でした。


第1部 「デザインは世界を変えられるか」

僕はウェブプログラマとして働き始めた頃、デザインというものに全く無頓着だったのですが、職場で出会ったデザイナーの先輩、幾つかのサイトやブログなどを通じてデザインというものの大切さ面白さに気づくようになりました。
その幾つかのサイト・ブログの一つが兼松さんのWhynotnoticeであり、メールマガジンDesign is Daily でした。

兼松さんがロサンゼルス、サンフランシスコ(シリコンバレー)に行き、WebSigにてその報告を聞くことをとても楽しみにしていました。




Massive Change
Massive Change
posted with amazlet on 07.03.18
Bruce Mau Jennifer Leonard
Phaidon Inc Ltd (2004/09)
売り上げランキング: 5535
おすすめ度の平均: 4.0
4 驚異のデザイン論

・「Massive Change」の共同著者であるJennifer Leonardoさんとお会いしてきたお話。

TreeHugger(diggのエコ版)

GOOD Magazine

TBWA CHIATDAY

Green LA Girl

・100 Mile Diet

100milediet.gif

*遠くの場所で生産されている食べ物を食べるとそれらを運ぶのにたくさんのエネルギーを使うので、自分が住んでいる場所に近いところで作られた物を食べることはエコに繋がるという考えのもと、自分が住んでいる場所をインプットすると100マイルの半径のスポットが表示されるサイト。


などなど、上記のロサンゼルスとサンフランシスコで活動する方たちに実際にお会いしてきた話を聞かせていただきました。






その後

サステナにて「100万人のキャンドルナイト」などを主宰する玉利さん
エコスゴイ未来を提案するgreenz編集長の鈴木さん

お二方の活動内容の話を聞きました。
100万人のキャンドルナイトは、日本全国で参加している人がマッピングされたり、参加者が写真を投稿できたりと、街で開催されているイベントと平行する形でウェブでもとても面白いことをやっているようです。


玉利さんがディレクションをつとめたフードマイレージ・キャンペーン もとても興味的な内容でした。

ブログパーツもあります。





広告



第2部はワークショップ形式

8人程のグループ全員が、自分が出来ること (僕ならウェブサイトを作る、プログラミングなど) を書き出し、それらをブレンドして、エコなウェブを考えました。



僕らのグループは
エコに関するポジティブ、ネガティブなワードを検出するブログパーツを提案しました。

提案したブログパーツは、それをはやらせるためのフックを深く追求することはできていなかったと思いますが、限られた時間の中で、初めてお会いした人達と一緒になって一つのものを考えるという機会はめったにないことなので面白かったのです。





以前経験した、シブヤ大学でのワークショップや、今回の機会を通じて、ワークショップは↑のような興味深い経験がとても得られると思いました。

普段ウェブをあまり使わない人達と、そうゆう機会があれば(地域のコミュニティとか)、そこから発展させて何かウェブに繋げるようなアイデアが産まれるかもしれないので、今度探して参加してみようと思います。







前回のWebSigに引き続き今回も、とても有意義な時間を過ごさせていただき、主宰されている方々にはとても感謝しています。

帰り際、Book1stにてWebDesining次世代ウェブを購入。

Web Designing (ウェブデザイニング) 2007年 04月号 [雑誌]

毎日コミュニケーションズ (2007/03/17)
売り上げランキング: 377

特集「コピー&ペーストで組み込む Ajaxインターフェース20」がかなり参考になりそう!

Design web Event WorkShop
calamel_468_60.gif
週末のあれこれとWebSig
シブヤ大学「グッバイ2006!未来からの年賀状」に


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://internest.chicappa.jp/mt/mt-tb.cgi/122

コメント (4)

中野@アークウェブ:

中野@WebSigモデレーターです。
イベント参加&感想、ありがとうございます!

ataka:

コメントありがとうございます!
また、昨日はとても楽しい時間をありがとうございました!

また参加したいと思います。

和田@Websig:

詳しいレビューありがとうございます。mixiにもトピックスを建て増したので、よろしければ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16355184&comm_id=10966

また是非参加してみてください。

ataka:

コメントありがとうございます!

また参加したいと思っています。
よろしくお願いします!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

発言が多いキーワード程、文字が大きくなっています。


mixi

myspace


Link


calamel

今気になってるモノ↓

mycalamel

クリエイター向けウェブ・サービス紹介
↓↓↓

taicoclub

Respect&Fan

taicoclub
theaterproducts
tokyoland
シブヤ大学
stop-rokkasho
creative commons japan


今月の一押しCD

エイフェックス・ツイン好き必須のアンビエント・エレクトロニカ期待の新人ケトルの幻の名盤が再リリース!
RE:THROUGH FRIENDLY WATERS KETTEL - 「RE:THROUGH FRIENDLY WATERS」 download mp3 2006
cd 2006



Powered

Designs Template by
Alen Grakalic
FROM The Style Contest
CMS Powered by
Movable Type 3.33-ja
Rental Server by
track feed

Blog by ataka

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.