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2006年12月 アーカイブ

2006年12月11日

about Me

東京のITベンチャー企業でウェブディレクターをやっています。

このブログは、知人に安否を知らせるための日記だったり、ネットでみつけて面白いと思ったものを適当に貼り付けていく感じのブログになります。


http://collabospace.sakura.ne.jp/blog/
で一年間程ブログを書いていましたが、扱う話題がバラバラであったためブログの内容を変更して再スタートすることにしました。

以前書いていたブログは、音楽のレビューが中心のものになっていましたが、音楽系のネタはまた別の機会にサイトを作ってそっちで書いていこうと思っています。



これとは別に、インターネットにたくさんの人が興味を持ってもらえるきっかけになればと思い作ったサイトが↓になります。

http://internest.jp/

オススメしたがりな性格なので、マイペースに色々紹介していこうと思います。もっとちゃんとしたコンセプトとかは後から考えます。


ネットをきっかけに色んな方と交流がとれたらと思っています。 もし、何かひかかったことがもしありましたら、気軽にメールください!

mail

*画像になっているので、文字を打ち直してください。


Mixiはこちらから





興味のあるもの

  • ウェブ全般


  • ECサイト全般。

    その他、画期的なウェブ・サービスに出会うと感動します。
    システムやツール以外にも、ユニークなキャンペーンサイトなどを見るのも好きです。

  • クリエイティブ・コモンズ

  • ネットレーベルなどでリリースされている楽曲、個人のブログやサイトなどで配信されているポッドキャスティングや、音楽以外の作品などなど

    クリエイティブ・コモンズという新しいライセンスに注目してるので、随時動向を追っていたいと思います。

  • 音楽・映画などのサブカルチャー全般が大好き

  • 音楽は、季節や天気、環境で聴きたいものが大きく変わります。
    ハウス、ヒップホップ、ポストロック、エレクトロニカ、テクノ、ダブ、民族音楽、ロック、ポップスなどなど色々好きです。

    '06年印象的だった音楽
    2005年 印象的だった音楽



    今週の音楽再生チャート


    映画は若者向けの邦画が好きです。
    好きな俳優は加瀬亮、女優は蒼井優です。

    小説も鈴木清剛などの青春ものが好きです。

    よく読む雑誌はスタジオ・ボイスとかです。


    写真やグラフィックデザインを観るのも好きです。


  • 東京が好き

  • 一時期東京を離れた時期もありましたが、やっぱり東京が好きだったので戻ってきました。
    出身は多摩地区で現在は区内在住。

  • 田舎も好き

  • ゆらり旅や温泉も好きです。




どうぞ宜しくです。




2006年12月22日

黒田潔 - DISCOLOR

kuroda-kiyoshi.jpg


黒田潔 個展 「DISCOLOR」に行ってきました。

黒田潔個展 「DISCOLOR」 詳細

会期:2006/12/2 (土)~12/29(金) 時間:13:00~20:00 定休:月火 入場:free 会場:NANZUKA UNDERGROUND

関連サイト:
CBCNET Info: 黒田潔 個展 「DISCOLOR」

渋谷文化プロジェクト | 黒田潔個展 「DISCOLOR」




黒田 潔 オフィシャルサイト

これまでの作品がいくつか掲載されていました↓

BUILDING 黒田潔




2005グッドデザイン賞を受賞した新宿サザンビートプロジェクトのサイト↓
新宿サザンビートプロジェクト



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2006年12月24日

'06年のクリスマス

fuyuyasumi.jpg


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今週末はめずらしく2夜連続で遊びに行ってきました。

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2006年12月29日

2006年 印象的だった音楽

2006年 マイ・ベスト・アルバム

今年聴いたCDの中から、特に良かった、たくさん聴いてしまったアルバムを今日は紹介。
今年は、レコードを買うのを自制していたり、去年と比べると極端にクラブに遊びに行く事も減ったため、ダンスミュージックをあまり聴かなかった年でした。
その代わり、今までよりもライブに頻繁に行ったり、J-POPをたくさん聴ける環境にいたため、去年以上に音楽に接していた時間が多かったと思います。
去年と比べると極端にリスニング向けのポストロック~エレクトロニカ、J-POPばかりがランクインしています。



今年のベスト3
1位 モグワイ  「ミスター・ビースト」
Mr. Beast Mogwai Mr. Beast(2006/03/06)
ポストロックを語る上で外すことのできないバンド”モグワイ”が今年リリースしたアルバム。
今までの作品と同様、化け物みたいな轟音ギターが鳴り響く破壊力抜群の音響の快楽が、 これまで以上に壮大なスケールを織り成してしまったアルバム。
間違いなくモグワイの最高傑作であり、ポストロック史の歴史に残るであろう名盤。
スタジオコーストでのライブに行ったのですが、生モグワイは噂どおり正気の沙汰ではなかった、僕の今年のベストライブアクトでもあります。
関連記事:mogwai モグワイ
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Mogwai - Mr. Beast - Travel Is Dangerous

Mogwai - Mr. Beast - Travel Is Dangerous
2位 チャットモンチー 「耳鳴り」
耳鳴り チャットモンチー
耳鳴り(2006/07/05)
僕の今年の新人王はダントツでチャットモンチー。
このアルバムを初めて聴いた瞬間、こんな素晴らしいバンドがいたなんてと僕の心は完全にチャットモンチーの虜に。自分よりも年下のバンドに産まれて初めて惚れました。
橋本絵莉子(Vo&G)、福岡晃子(B)、高橋久美子(Dr)、日本のどこにでもいそうな三人の女の子が奏でる音楽は、その見た目からは想像もできないくらいに斬新なロックを鳴らしている。
等身大のリアリティーのある歌詞、誰もが口ずさんでしまうような抜群のポップスセンスを持つメロディーは、アジカン以降の日本のオルタナティブ・ロックシーンで最も魅力的なものだと僕は思う。
初の東京ワンマンライブにも観てきたのですが、ガールズバンドで語れない迫力のある演奏とは裏腹に、あかぬけないMCもチャットモンチーの魅力の一つなのかなと思いました。 先日リリースされたシングル”シャングリラ”が好評のようですが、チャットモンチーの躍進劇はまだ始まったばかり、個人的には今後が最も楽しみなバンドであります。

関連記事:チャットモンチー - 「耳鳴り」
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3位 ブロークンフラワーズ・サウンドトラック
Broken Flowers: Music from the Film Broken Flowers: Music from the Film
Broken Flowers Original Soundtrack
ブロークン・フラワーズのサウンドトラックです。
このサントラのメインはもんもんとするストーリーの映画に最高にマッチしていたエチオピア産の音楽だと思います。
怪しげで情熱的なMulatu Astatkeのエチオピア音楽や、憂鬱とはかなさが漂うガレージバンドThe Greenhornes「There Is An End」など、どちらかというと陰気な曲が多いサントラは、目をつぶると映画のようなノスタルジーな映像美が映し出されるかのような内容になっています。
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Mulatu Astatke - Broken Flowers - Yekermo Sew

Mulatu Astatke - Broken Flowers - Yekermo Sew

The Greenhornes - Broken Flowers - Unnatural Habitat

The Greenhornes - Broken Flowers - Unnatural Habitat


この3枚以外に今年印象的だったアルバム



洋楽

エレクトロニカ、ポストロックが殆どになってしまいました。

バトルス  「EP C/B」
EP C/B Battles
EP C/B
昨年リリースされたシングルをまとめたアルバム。
WARPからのリリースとなったポストロックバンド。
数学的なリズムと、破壊力あるサウンド。 ポストロック・リスナー必須の名盤。
関連記事:[WARP] Battles - 「EPC/BEP」
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T・スチュワート 「リヴィング・エクスポーネンティアリー」
Living Exponentially T. Stewart
Living Exponentially
今はもうなきレーベルMerckの代表格Machine Drumの別名義。
生音を大事にしたエレクトロニカ~ポストロックのサウンドはMachine Drum時代にも奏でることのできなかった繊細で斬新なリスニング・ミュージックを奏でている。
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関連記事:[merck]Machine Drum ~ TSTEWART
Merck コンピレーション 「Mergerz and Acquisitionz」
Mergerz and Acquisitionz Merck コンピレーション
Mergerz and Acquisitionz
Machine Drumの曲をMerckに属するアーティストがリミックスしたコンピレーションCD。
'06年、僕が聴いた音楽の中で最もスタイリッシュに聴こえたjemapurによる「bidnezz」。
極上のリラックス空間を奏でるkettelの「stevie bam jackson reimix」などなど
こんな素晴らしいアルバムがリリースされる数少ない良質エレクトロニカレーベルが終焉を迎えてしまうのは悲しいことですが、いつかまた違った形でMerckのアーティスト達と出会えることを楽しみにしてます。
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ネイサン・フェイク 「ドローウィング・イン・ア・シー・オブ・ラブ」
Drowning in a Sea of Love Nathan Fake
Drowning in a Sea of Love
ダンス・ミュージック・シーン期待の新星がリリースした1stアルバム。
このアルバムに収録された楽曲は非ダンス・チューンなエレクトロニカ。
シングル「The Sky Was Pink」のサイケデリック空間はボーズ・オブ・カナダとモグワイがブレンドしたような素晴らしい楽曲。 幼い時のかすかな記憶に残っているような美しい景色が広がる楽曲「You Are Here」は今年最もガツンときた1曲です。
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関連記事:[Border Community] Nathan Fake

Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - The Sky Was Pink

Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - The Sky Was Pink

Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - You Are Here

Nathan Fake - Drowning In a Sea of Love - You Are Here
プレフューズ73 「セキュリティー・スクリーミング」
Security Screenings Prefuse 73
Security Screenings
やっぱりプレフューズはかっこよすぎる!
去年リリースされた前作と比べ、別に目新しいことをやっているわけではないが、切り刻まれエディットされまくった細かい音の破片の洪水と、ぶっとい音圧はさすが!
エレクトニカ・シーンで郡を抜くエディット術の嵐のこのアルバムは過去のプレフューズの作品の中でも個人的には最も好みであります。
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関連記事:[WARP] Prefuse 73・Savath & Savalas (Scott Herren)のまとめ
ナールズ・バークレイ 「セント・エルスホエア」
セント・エルスホエア(初回限定盤) gnarls barkley
st. elsewhere
このアルバムの目玉は何といっても「Crazy」、その一曲なのだが サイケ×プログレとソウル・ミュージックが出会った今までにありそうでなかった形のダンス・ミュージック。
関連記事:GNARLS BARKLEY - 「Crazy」
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Gnarls Barkley - Crazy - Single - Crazy

Gnarls Barkley - Crazy - Single - Crazy (Single Version)


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