広告
先生は、過去にキリンビバレッジ「KIRIN NUDA」、ソニーエリクソン、宝島社などの広告を手がけてきた 風とバラッド アートディレクター 石井 原さん。
コミュニケーション・クリエイティブ学科の授業タイトルは「グッバイ2006!未来からの年賀状」。
実際に年賀状製作の前に、そもそも広告とは?広告におけるGOOD コミュニケーションとはなんなのか?
を 広告とはラブレターである の考えの下、GOOD コミュニケーションの例を
・人を驚かすコト
・人がやらないコトをやる
・人の心を動かすコト
という切り口で、広告の舞台で活躍する石井 原さんの過去のお仕事のお話を元に、説明していただきました。
主な内容は以下になります。
■キリンビバレッジ NUDA CM製作の舞台裏と話。
関連サイト:キリンビバレッジ NUDA
NUDA のCM↓
■荒野を馬の群れが駆け抜ける、宝島の意見広告『団塊は、資源です。』製作の話。
関連サイト:『団塊は、資源です。』
■ソニーエリクソンの携帯FOMA CM製作の舞台裏
ソニーエリクソン のCM↓
などなど、これまでに石井 原さんが手がけてきた広告の舞台裏を動画や笑い話を含めて、わかりやすく教えていただきました。
以上の、GOOD コミュニケーションの一例を踏まえて、本題の「グッバイ2006!未来からの年賀状」へ
「あけまして おめでとうございます」
そんな挨拶が年賀状ではなく、携帯のメールで済まされるこんな時代だからこそ、いつもお世話になっている、あの人に年賀状で気持ちを伝えたい。
年賀状とは自分の広告である
という考えのもと、各業界人の年賀状のアイデアなどの紹介と共に、石井 原さんのかなり手間をかけたであろう年賀状の案を見せていただいた後、その授業に参加した生徒が四人一組になり20分の企画会議を経て、それぞれのグループがワークショップ形式でアイデアを発表していく内容でした。
自分のグループも、その日に出会った人と共にそれぞれがアイデアを出し合い、無事に発表することができました。
自分の母親以上の年齢の方と、同じグループになり。
なかなか会話をする機会がないような世代の人たちと、一緒に何かを作る経験ができたことも、この授業にでた会というか、それもシブヤ大学の魅力なのかなと思いました。
とても充実した時間を提供してくれたシブヤ大学、そして準備もかなり大変だったであろう石井 原さん、本当に感謝です。
で、きっちり宿題もでました 笑
授業時間以外にも、自分の生活に年末までの楽しいチャレンジがプラスされました。
後日、シブヤ大学の方で宿題の結果も発表されるようですので、お楽しみですね。
来月のシブヤ大学、コミュニケーション・クリエイティブ学科は
箭内道彦さんです。
お題は「コミュニケーションする日記」
申し込みがかなり大変だと思いますが、興味のある人は12月4日(月) 10:00ジャストに申し込むことをオススメします!
初めて参加させていただいたのですが、本当に貴重な時間を過ごせました。
これからもシブヤ大学の動きに大注目です!
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